Windows7 2010年1月に発売する予定

Windows7 2010年1月に発売する予定だと
マイクロソフトが正式に発表したみたいですが。

当初windows7はカーネルから書き換えられていて
ものすごく軽いカーネルを用意して、その利点を生かして
OSの上にOSをいくつも重ねることができる仮想化技術をメインにもってくるとのことだったのですが、

いつの間にかその話も先延ばしになっていて
windows7はvistaに修正プログラムを当てたもの!的な扱いになっていてとても残念です。

要するにビスタがあまりに売れなかったのでどーしたもんか・・・
じゃ、次のバージョンも実質ビスタにしちゃえばよくない?

とのことなのでしょうか?w

日本で普及しなかった原因は
マシンパワーがかなり必要だったということと
ソフトのビスタ化が進まなかったという2点だと思うのですが
それがwindows7になってから無条件に進むのでしょうか?

時間の経過とともにPCの寿命がきて、その買い替えのときに
必然的にマシンパワーもアップするのでしょうが、
現在必要とされているアプリは、今現在のマシンパワーで十分だ!
というのが結論だと思うのですよね。

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)